
10月29日愛媛で行われた拳武道全日本大会に堺支部から一般、年少部より4名が出場し、小学2年の部で亀山大輔君が準優勝となりました。
下田選手は一回戦開始早々、左ハイを入れ、倒れはしませんでしたが、完全にペースを掴みボディーを効かせ完勝。
2回戦は色々な大会に出場し、実績のある相手に前半、押し気味に試合を進めていましたが本戦引き分け。
延長に入り相手が攻勢を掛け終了。
相手の判定勝となってしまいました。
今後の課題は、最後まで行き切るスタミナと、攻撃を正面にもらわないディフェンスを身に着けて下さい。本戦で押し切っていればと悔やまれます。
仲濱選手は一回戦、最後まで攻め続け判定勝ち。
2回戦は、有名選手でしたが、仲濱指導員の持ち前のガッツと、絶対に下がらないと言う根性で、延長戦の末、勝ちをもぎ取りました。
この試合に勝った事で、仲濱選手も良い自信になったと思います。
続いての3回戦は、試合前に痛めていた所に相手の攻撃が当たり、崩れた所を畳み掛けられ、何とか耐えしのぎましたが判定で負けてしまいました。
続いて亀山彩花ちゃんは、1回戦は危なげ無く勝利し、2回戦へ進みました。
しかし、体格差で押し切られ2回戦敗退。
弟の大輔君は、1回戦はシードされ、2回戦からの出場となり、その2回戦は、やや堅さが見られましたが、途中から動きが良くなり完勝。
3回戦、4回戦、5回戦と技ありを含め、圧勝で決勝に勝ち進みましたが、決勝で惜しくも判定負け。
準優勝という結果に終わりました。
皆で四国まで出向いた甲斐があり、それぞれにとって、良い経験となったと思います。 |